断食でからだの中から「キレイ」を手に入れよう

半日コース

プチ断食に挑戦してみたいけど、1日食べないでいるのはキツそう…。
そんな心配がある人でも挑戦しやすいのが、半日断食。やり方は、朝ごはんを抜き、半日食事をせずに過ごすというものです。

半日断食はこんな人におすすめ!

断食初心者なので、まずは気軽に試してみたい
あまりガマンせずにダイエットしたい
ストレスなく長期間ダイエットを続けたい

などなど、無理や我慢をせずに断食をしたい、という人におすすめの方法です。
昼食や夕食を我慢するよりも挑戦しやすいですし、断食していることを家族以外に知られたくない、という人にも向いています。

半日断食はすぐに効果が現われるものではありませんが、コンスタントに1年以上続けると、血液検査の数値や体重、体調や肌の調子などの変化が実感できます。体重が10キロ落ちるなど、大きな効果を感じる人もいるほどなんです!

プチ断食のやり方(半日断食の場合)

半日断食は、朝食を抜くことが基本になります。何も食べない断食よりも、ダイエット効果やデトックス効果を高める酵素ドリンクを飲む置き換えダイエットの方がより効果的です。

断食におすすめの酵素ドリンク徹底比較

朝食だけを酵素ドリンクに置き換え、朝起きてすぐ~昼食前まで、3時間おきを目安に20ccくらいずつ、水で薄めて飲みます。効果を高めるためには、朝食を抜くだけでなく、次の点も意識するのがおすすめです。

(1)朝食は食べず、午前中は水分のみを摂る

午前中は水分を摂るだけにするのが基本です。
大事なのは、「固形物を摂らない」ということ。栄養を補給したい場合も、酵素ドリンクや青汁など、固形物は避けて液状のもののみにするように心がけてください。

(2)食事と食事の間は18時間あける

前日の夕食から昼食までの時間を18時間以上あけるのが、半日断食の目安。人間の体が食事を完全に消化吸収して排泄し終えるまで、おおよそ18時間がかかると言われています。

1日に1回、食事の間隔を18時間あけることで、胃腸などの内臓が充分な休養を取ることができます。食事の間隔をあけないと断食の効果が出にくくなるので、ここは意識したいところ。

(3)昼食と夕食は腹八分目を意識する

せっかく半日断食で1日2食にしても、間食や夜食をしていては無意味になってしまいます。断食の意味は、胃腸を休めることにあるのを、もう一度意識してみてください。

(4)食事中と食後3時間は水分を摂らない

食事中と食後3時間は水分を摂らないようにします。
お腹に食べ物があるときに水分を摂ると胃液を薄めてしまうため、消化機能を妨げて胃もたれをおこしたり、水分の排出が抑えられるために、むくみを引き起こします。

半日断食をするとどんな効果があるの?

半日断食では、食事と食事の間隔を18時間空けるようにします。
食事と食事の間隔が空いているため、空腹感が強くなります。これにより「モチリン」という消化管ホルモンが分泌され、腸のぜん動運動が活発になるため、便秘解消、宿便排出といった効果も発揮されます。

また、次の食事まで胃腸を休ませることができるため、消化器官の負担が軽くなります。そのため、血液が体の他の部分に多く使われるようになり、体の代謝が活発になります。代謝が活発になると痩せやすくなるので、ダイエット効果がアップするというワケなんです。

さらに、断食をすると体に入ってくる栄養分が少なくなるので、血管内のコレステロールなどもエネルギーとして使われるようになります。この働きを「自己融解」と言います。
断食で痩せやすくなるのは、自己融解で体に蓄えられた脂肪が消費されるためです。

 
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